小学生のお金の感覚での出来事

毎年、塾の企画でキッザニアに子供達を連れて行ってくれます。子供達はそれぞれ親と相談して現地でお土産やお昼を食べる程度のお小遣いをもって行きます。

親は同行しません。

その時に起こった出来事です。

楽しかった様子で5年生の息子は家に帰宅するなり色々話してくれました。

その中で

聞き捨てならない内容が。

行きのバスの中でビンゴゲームを先生が開催してくれたようで、そこで息子はお寿司のいくらのキーホルダーが当たったようで。

そのキーホルダーをみた4年生の男の子が息子に、1000円で買う!といってきたらしい。

勿論1000円までしない品。多分200円くらいの定価かなぁ。

息子はそれ程欲しいものではなかったらしく、1000円に目が眩んで売ったようです。

その話を聞くなり、ちょっと動揺した私はすぐにその男の子の家を調べ息子とお宅へ1000円を返しに行く事に。

お互い納得しての売買なのでいいのかもしれませんが、やはりまだ親の管理下。

4年生の男の子の親御さんの考えもあるので事情を話しに行きました。

お父さんが玄関口にでてこられ、うちの息子に説明をさせる。やはり息子さんからは何も聞いていない様子。

家の中に戻られ息子さんを連れてきてこっぴどく怒ってました笑

こちらもすみませんという感じの息子…

1000円は返し、いくらのキーホルダーは返品されました笑

私は息子にこの出来事を話してくれた事を褒めておきました。多分、本人もなんだかモヤモヤしていたようで。

お金の使い方は教えているつもりですがお店以外の売り買いは禁止ルールの追加です。

「息子にお金返してきてどうだった?」と聞くと

「スッキリしたー!」とのこと。

これからまだまだこういうやりとりが起こるんだろうなぁと思う出来事でした。

後日、いくらのキーホルダーは4年生の男の子にプレゼントするそうです。